身長について

                                                                                              作者 Tall Man
 身長の低い皆さんへ
私は身長が低くて悩んできました。そこでたくさんの情報を調べまくりました。
調べた内容を公開したいと思います。内容に間違いがあっても責任は取れませんので、参考としたご覧ください。

〜潜在意識〜

〜人間の骨〜

まず、骨には軟骨芽細胞がありこれが増殖し骨端軟骨を伸ばしこの一部が軟骨性骨化し、骨に置換する。軟骨芽細胞は骨髄の間葉系幹細胞由来で
これが分化したものである。成長ホルモンは視床下部の成長ホルモン放出ホルモンによって放出される。視床下部は大脳の潜在意識と連絡を取り
合っている。つまり潜在意識をコントロールすれば、身長の伸びが増やせるのだ。

〜性ホルモン〜

成長に関する主な3つのホルモンは、性ホルモン、成長ホルモン、甲状腺ホルモンだ。性ホルモン、男性では精巣からアンドロゲン、女性ではエスト
ロゲンが、思春期以降分泌される。このホルモンは身長を伸ばす作用もあるが、一方で軟骨性骨化を早め身長の伸びをなくしていく作用がある。した
がって、思春期が到来したら、いったんは伸びが増えるものの徐々に減っていき、おとなになるときは、骨端軟骨が閉じてしまう(成長線が閉じると
もいう)つまり思春期が遅く訪れるおくてのタイプの人は背が高くなりやすいという。思春期が到来してから伸びる身長は一般的には男子で25センチ
くらい、女子で15センチくらいである。今の僕らはもう思春期後期、中期にあるわけだから、のこりの伸びはもうほとんど決まっている。しかし、
さっきも言ったように、視床下部をんトロールすれば、身長の伸びは増やせる。視床下部をコントロールするためにはトランス状態を作り出し自己暗
示、他者暗示を行うことが必要だ。あるいはイメージ療法を応用してもよい。イメージ療法はがんも治せる。アメリカのサイモント博士は祭文と療法
の実験を行った。手術不可能になった159人の末期がんの患者のうち14人はがん細胞が消滅するまでに至った。これは、自己暗示などさまざまな方
法でがんの治るというイメージを潜在意識に植えつけた結果自然治癒力が活発になりがんが治ったのであろう。もちろんプラスの感情が自然治癒力を
挙げるのは知られているが、医師に関係ない領域まで思ったとおりになるという事が最近発見され話題になっている。しかし、自己暗示による療法は
、200年ほど前からあるし西洋医学的にまだ説明できない神秘的な療法が大昔から行われていたのは事実だろう。19世紀ごろの医者、エミール・ク
ーエはたくさんの患者に自己暗示を指導し、たくさんの患者を助けてきた。17世紀ごろ活躍したフランツ・アントン・メスメルは動物磁気説を唱え数
々の患者を助けてきた。もちろん当時、まだ新しかった西洋医学の理論と対立してたのだが、実際に数々の病気を治してきたのだ。この療法はメスメ
リズムと呼ばれる。今だって西洋医学の理論では説明できない奇跡が起こっているのだ

〜カルシウムの一説〜

カルシウムは軟骨の骨化に不可欠であり、軟骨自体はカルシウムを含まず、骨化する際カルシウムと結びつく。だから、カルシウムを多く取ったほうが
背は伸びやすいというのが従来の説であったが、骨の伸びは軟骨の骨化は無関係でむしろ骨化を早めるため背の伸びを減らすという説がある。思春期前
は軟骨の骨化が早まって背の伸びが減るということはないであろうが、思春期以降は軟骨が骨化で減っていくためこれを促し、背の伸びが減ると考える
人たちも多くいる。ただ、僕はカルシウムの多量摂取が身長の伸びを減らすかどうかは全く関係がないとはいえないが、少なくともカルシウムを控える
必要はないと思うなぜなら骨の主成分、98%がカルシウム塩であり、骨の主成分の栄養素の摂取量が減ることで成長の中枢が背の伸びを抑制する命令
を出すと思うからである。もちろんこれはあっているか間違っているかはわからないし背の伸びはいまだ未解明なので、今のところ何もいえない。ただ
、多量摂取する必要も控える必要もないとはいえるだろう。

〜背の伸ばせる体操・運動〜

背を伸ばすのに良い運動・体操は、骨の骨端軟骨に適度な刺激を与えるもので、さらに体全体を満遍なく動かすものであるといわれている。水泳などが
あげられる。一方悪いのは骨の骨端軟骨に無理な負担がかかるもの。柔道やダンベルの運動、ウサギとびなどで、これらは、骨端軟骨を多く損傷し、そ
の修復に時間がかかり、背の伸びどころでなくなるのである。場合によっては、骨端軟骨が損傷して、最終身長自体が低くなってしう事まであるそうだ。
もちろん、日々生活する間も少しは、損傷するものだが、その量が問題だ。適度であれば、成長が促される。
川畑式背伸ばし法:おきてすぐ、寝る直前に決まった10個程度の体操を行う。
背の伸びが止まったのにこれによって助かったという人たちが!検索してみてください。 

〜日本人は早熟である〜

実は日本人はかなり早熟である。アメリカ人と比べると思春期到来まではほとんど同じスピードで伸びていき、差は1センチほどしかない。しかし、思春
期到来後日本人はどんどん伸びが減っていくのにアメリカ人は伸び続け最終的に8センチほどの差ができる。つまり日本人は成長が早く終わる、あるいは
早いということである。日本人の女子は先進国の中では最も早く初潮を迎えるという。男子も精通の年齢が他の国の調査の結果と比べてもかなり早い。

〜思春期到来後に身長の伸びを増やすことは可能か〜

思春期到来後は性ホルモンが分泌され身長の伸びガ減るように働きかける。性ホルモンの分泌量は到来以降止まらず、身長の伸びはどんどん減っていく。
もちろん性ホルモンには身長の伸びを増やすような働きもあるはずだが、結果的には減らす働きとなる。だから、思春期早発病だと最終身長が低くなる。
思春期が到来する前に身長を伸ばしておけば、最終身長は高くできることだろう。しかし皮肉なことに身長で悩み始めるのは思春期がとっくに到来して身
長の伸びがもう止まろうとしている頃なのだ。しかし、あきらめてはいけない。なんとかして、身長を伸ばすことはできる。 まず、身長が伸びるのは骨
の骨端軟骨が伸びるからだが、もちろん関節が伸びることでも身長が伸びる。たいていの場合ほとんどの人は、少しばかり椎間板がゆがんでいてこれを矯
正すると伸びるという。しかし、これは2〜3センチまででこれ以上伸ばすことはできない。しかし、椎間板が増殖して伸びればいくらでも身長を伸ばし
ていける。ただし椎間板も骨端軟骨と同じで、思春期が到来したらしだいに骨が細胞が減ってゆくのだから発育が困難になっていくと思う。つまり関節だ
けをのばして身長を高くしていこうというのは現実的ではないのだ。やはり、骨端軟骨を伸ばしていくことを考えるほうがよいとわかる。もともと軟骨は
修復能力が弱いという性質があり、傷ついたら修復するのに時間がかかるのだ。身長を伸ばすためにできることとしては、身長が伸びている途中の人なら
、できるだけ骨端軟骨が傷つかないよう力みのあるスポーツを行わないようにる。また、止まった人もまだ止まっていない人も、この骨端軟骨に適度な刺
激を与え、増殖の弾みを与える。カルシウムが骨端軟骨を骨化させるのでカルシウムを控えたほうがよいという説もあり、実際はどうなのかわからないが
、多量摂取も控えることもせずバランスよく食事すればよいと思う。逆に骨端軟骨の主成分であるタンパク質を摂取することが必要である。これは思春期
到来前も同様のことである。内分泌や自律神経の管理を行っているのは間脳でこの部分と潜在意識は密接な関係がある。身長が伸びるというイメージを植
えつけることで身長の伸びが図れるだろう。思春期が到来すると、性ホルモンが分泌され続け身長の伸びを減らすよう働き続ける。この身長の減りを伸ば
そうとする力が上回るために何をしなければいけないかがポイントとなるだろう。まず、骨端軟骨を傷つけないように心がけて生活すること、栄養を十分
とる、睡眠をおろそかにしないなどはもちろんだが、それだけで身長の伸びが増えるわけではない。

〜身長に関する迷信集〜

1「この身長は男子なら(両親の身長+13センチ)÷2、女子なら+13センチをマイナス13センチに変える」は、間違い!
というのは、もし、子が両親とまったく同じように育ったとしても、遺伝だけから考えてもまず間違っているはずです。
男だったら父と母の真ん中に6.5センチたす、女だったらひくという、短絡的過ぎる考えはよしましょう。
男だったらY染色体は父親からしか受け継がれません。
男だったらどういう風に伸びるのかという遺伝は父親からしか受け継がれないのです。
だから、「両親の真ん中±6.5cm」という風に単純にはならず、男の子が生まれたらより父親よりに、女の子だったらより母親よりに伸びるのです。
もちろん実際はもっと複雑なはずです。少なくともいまの医学では正しいことはわかっていないのです。

2「牛乳はカルシウムが含まれるため飲むと骨端軟骨が骨化するのが早くなる」は牛乳で背が伸びると思っている人へのただの脅し!
というのは、確かに、牛乳をたくさん飲めば成長は多少早く終わるでしょうが、それはその分たくさん伸びるからでしょう。
戦後、”14歳以降での伸び”は男女ともに著しく減っています。これは、現代の子供たちが十分な栄養を摂取しているからでしょう。
もちろん伸びは速く終わってしまいますがその分最終身長は高くなっています。だから、栄養が足りている分はまったく問題がないのです。
また、カルシウムだけを多量摂取したとしても、それによって骨端軟骨がはやく骨化するという根拠はどこにあるのでしょうか。
少なくとも牛乳はそれだけ飲んで子牛が育つ、重要な栄養源なので、飲んだほうが発育にはよいでしょう。

3「今後日本の平均身長はもっとのびていく」はもう終わった話
実は平均身長の推移を見ていくと男女ともにもう伸びていません。
これから平均身長がまた伸びていくことはあまり期待できないでしょう。


編集者より

まず、ここまで読んでくれてありがとうございました Tall Manさんも喜んでくれているかと思います
これはTall Manさんの情報集です、著作権はTall manさんにあります 不当な添付などは禁止します(個人で楽しむのはいいですが・・・)
これを参考にして背のあまり高くない皆さんも「背伸ばし」 に挑戦してみてください
最後に編集者から小さき者へ、「背伸ばしがんばってください!!」



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